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資格の学校TAC

スクール通信
スクール通学

  1. 資格スクール最大手の総合力と安心感
  2. 自分のレベルや時間に合ったコースが見つけやすい
  3. スクールの立地条件はトップクラス

資格の学校TAC スクール基本情報

TACは、資格スクールでは数少ない東証一部上場企業です。公認会計士等の難関資格をはじめ、会計・経営・労務関係、金融関係、不動産関係、法律・公務員関係、国際関係などの資格講座を多数開講しています。

2009年には大手資格スクール「Wセミナー」の事業を譲り受け、司法試験や司法書士、公務員試験等の法律系資格も充実しました。

TAC 宅建講座の特徴・評価

// おすすめポイント //

大手資格スクールの総合力と安心感

TACの最大の魅力は「大手スクールの総合力」ではないでしょうか。公認会計士試験をはじめとする長年の難関資格指導で培った試験傾向の分析力や教材・カリキュラムの完成度は、宅建講座をはじめどの講座でも評価が高いです。

宅建講座の開講年は1986年と古く、公開模試の受験者数や実際の合格者数もホームページ上で公表されており、指導実績にも信頼感が持てます。ちなみに、TACの公開模試は受験者数も多く、2014年度受験実績:6,788名となっています。

管理人も、TAC通学経験がありますが、講座・学校運営を含めてトータルで安心できるスクールです。

ひとりひとりのニーズに合わせた多彩なコース設定

TACの宅建講座では、法律学習の初心者から宅建受験経験者まで、また学習開始時期に合わせて多彩なコース、クラスを用意しています。自分のレベルや時間にあったコースを選びやすいのは大手スクールならではのメリットです。

欠席時の振替受講や、個別DVD講座の校舎間振替、本科生に標準で付いてくる講義音声ダウンロードなど、フォローシステムも豊富なので、学習が進めやすくなっています。

通信本科生の場合には通学生と同じく自習室が利用できるほか、教室講義に出席できるスクーリング制度も用意されています。

校舎の立地条件は資格スクールの中でもトップクラス

TACの校舎の多くは、全国主要都市の一等地にあります。駅からの近さや利便性はトップクラスです。

通学講座で勉強したい方や、自習室を活用したい方は、通いやすいかどうかは時間や気持ちの面で重要なポイントです。

// マイナスポイント //

公開模試は1回のみ

TACの初学者向けの<総合本科生>カリキュラムでは、模擬試験(全国公開模試)が1回のみとなっており、模試の回数は他の通学系スクールより少ないです。

ただし、本試験と同じ形式の直前答練が4回セットになっているため、アウトプット学習や実戦演習が不足する心配はあまりないでしょう。

TAC 宅建講座まとめ

おすすめコース例 総合本科生(全45回)
受講費用(定価) 138,000円(税込)〜
受講スタイル (通学) 教室講座・個別DVD講座、教室+Web講座 など
(通信) Web通信、DVD通信
フォロー制度 振替出席、重複出席など
本科生には音声DLフォロー標準装備
質問対応 質問カード・メール(i-support)
自習室 本科生・パック生は原則無料で利用可能
スクーリング 通信本科生は講義・答練を7回まで教室受講可能
公開模試も会場受験に変更可能
割引制度 宅建業従業者割引、他資格合格者割引、受験経験者割引など

※ 平成29年5月現在の情報です。講座内容・受講料は変更される場合があります。最新情報は講座パンフレット・HP等でご確認ください。

TAC 宅建講座の口コミ・評判

TACで宅建合格した方の合格体験記より、代表的なコメントです。

重複受講や他の教室への振替が出来たことが大変役立ちました。自宅で再度講義音声がDLでき、復習したことで合格できたので本当に良かったです。』

『教室講座ではとてもわかりやすく丁寧に教えてくださいました。講義以外でもアドバイスをしてくださったおかげで不安な時期も乗り越えることができました。』

『教室受講のため、他の受講生に刺激を受けて勉強も長続きできました。3回目の受験なので、もっと早くからTACに通っていれば良かったです。』

振替受講などのフォロー制度や、講師の指導に対する評価が多くなっています。

こんな方におススメ!

  1. 指導実績の豊富な大手スクールを選びたい
  2. 自分のレベルや勉強時間に合ったコースを選びたい
  3. 校舎の立地条件や便利さを重視したい