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宅地建物取引士資格と試験 − 宅建試験の合格率・過去データ

受験者数・合格者数・合格率の推移

宅建試験は、毎年20万人前後が受験し、3万人前後が合格する最大規模の国家資格試験です。
合格率は、年によって変動がありますが、近年は15%〜18%程度で推移しています。

なお、平成27年度から従来の「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」に変わりましたが、受験者数、合格率に大きな変化は見られません。

年度 申込者数 受験者数 合格者数 合格率
H19 260,633 209,684 36,203 17.3%
H20 260,591 209,415 33,946 16.2%
H21 241,944 195,515 34,918 17.9%
H22 228,214 186,542 28,311 15.2%
H23 231,596 188,572 30,391 16.1%
H24 236,350 191,169 32,000 16.7%
H25 234,586 186,304 28,470 15.3%
H26 238,343 192,029 33,670 17.5%
H27 243,199 194,926 30,028 15.4%
H28 245.742 198,463 30,589 15.4%

受験者・合格率推移

合格者の属性

平成28年度試験を参考に、合格者を年代別にみると、20代が約35%、次いで30代が約30%となっています。合格者の平均年齢は35.3歳です。

年代別合格者比率

最近は合格者に占める女性の割合が増加しています。平成28年度の男女比は約2:1です。

男女別合格者比率

合格者の職業別内訳は次のとおりです。
不動産、金融、建設などの関連業種に勤務する人が合格者の半分以上を占めているものの、他業種、学生、主婦の方などもたくさん合格しています。
宅建の根強い人気とすそ野の広さがこのデータからも分かります。

職業別合格者比率