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3つの学習スタイル − スクールを利用するメリット

宅建試験の学習にあたり、資格スクールや通信教育を利用するメリットは次のような点です。

  1. 合格に必要十分な知識を効率的に学習できる
  2. テキストだけでなく講師の説明があるので理解が進みやすい
  3. 最新の試験傾向や法改正などの情報収集がしやすい
  4. 分からないところや学習方法について質問や相談ができる
  5. 独学で不足しがちなアウトプット学習を自然に取り入れられる
  6. 解法テクニックや問題を解くコツを教えてくれる
  7. モチベーションを保ちやすい
  8. 自習室を利用できる

合格に必要十分な知識を効率的に学習できる

宅建の試験範囲は、民法、宅建業法のほか、都市計画法、建築基準法などの法律が数多く含まれます。これらは一つ一つが非常にボリュームが多いため、仕事や家事、学校と両立するためには、試験に出る部分に的を絞って効率的に勉強することが重要です。

スクールの講座は、過去の出題傾向の詳しい分析に基づき、試験範囲の中から出題可能性の高い部分を重点的にマスターできるよう配慮されています。ムダな時間をかけずに、無理なく合格ラインに到達するには、スクールの長年のノウハウを活用するのが効果的です。

テキストだけでなく講師の説明があるので理解が進みやすい

宅建試験の学習では、日常の仕事や生活の中では触れることのない難解な法律用語や専門用語が次々出てきます。法律や不動産の知識のない人が、市販のテキストや参考書だけで勉強する場合、すぐに分からないことにぶつかってしまい、とても非効率です。

テキストを読むだけでなく、「教えるプロ」である講師の講義を聞くことによって、初めて法律を勉強する人でも、合格に必要な基本的知識を着実に身につけることができます。

最新の試験傾向や法改正などの情報収集がしやすい

宅建試験は歴史が長く、過去問対策が重要なことはもちろんですが、実際の試験では、時代の流れを反映して試験傾向も変化します。また、「法令上の制限」や「税」の分野を中心に、毎年のように法改正があります。

宅建試験は過去問に出尽くし感があるため、出題者側の心理としては法改正ポイントを出したくなるものです。1点の重みが大きい宅建試験では、法改正が合否に大きく影響する場合もありますが、これらの最新情報は独学では入手しにくいため、スクール活用のメリットがあります。

分からないところや学習方法について質問や相談ができる

市販のテキストを読んですぐに全て理解できる人はいないでしょう。勉強中には理解できない箇所が出てきたり、勉強の進め方について相談したくなるものです。

分からない事柄が出てきたときに、すぐに質問や相談をして解決できるのもスクールのメリットです。

独学で不足しがちなアウトプット学習を自然に取り入れられる

試験勉強はテキストを読めばよい、というものではなく、過去問や答案練習、模擬試験などのアウトプット学習を積むことではじめて得点できる力が身に付きます。スクールの講座には、独学では不足しがちなアウトプット学習がバランス良く盛り込まれています

解法テクニックや問題を解くコツを教えてくれる

宅建試験は、科目ごとに勉強方法も異なります。例えば、「権利関係」における当事者の関係をどのように図示すればよいか、「法令上の制限」における紛らわしい規定の覚え方、問題文の読解方法のコツなど、独学ではなかなか得られない得点アップのためのノウハウやテクニックを提供してくれます。

モチベーションを保ちやすい

資格試験の勉強は根気がいります。一人で勉強しているとどうしても途中であきらめてしまいがちです。スクールを利用すれば、同じ資格を目指す勉強仲間ができたり、スクールのバックアップやサポートが受けられるので、本試験まで頑張り抜くモチベーションを保ちやすくなります

自習室を利用できる

最近は社会人の勉強ブームで、喫茶店などではどこでも勉強している人をみかけます。街中でも有料の自習室などが増えてきました。

資格スクールでは、大手を中心に自習室を備えているところが多くあります。環境の整った勉強スペースを利用できるのもメリットです。

資格スクールは独学と比較すると費用はかかります。しかし、「最も確実に合格する」ことを目的に作られたスクールのカリキュラムをきちんとこなせれば、どんな試験でも必ず合格できる、と言っても言い過ぎではありません。

管理人も、資格スクールのおかげで、多くの資格試験で合格を手にしてきました。確実に合格したいのであれば、やはりスクールや通信講座を積極的に利用すべきだと思います。